不安な時の言葉を紹介しましょう




何かわからないが獏とした不安や日常の中で起こる先の読めない不安を今持っておいででしょう。今迄ない事態が世界中で起きてしまい先が読めない現在になっています。先人たちはそんな時、どんな言葉を導きだしたのでしょうか。

アメリカの精神病理学者は、「不安を感じるのは、生きている証拠だ。」自分の心臓にてを当ててみるが良い。懸命に働いてくれていて、頭脳もしっかりしているでしょう。だから希望を持っていけるのですよ。と。確かにそうですね。シンプルですが人はどうすればよいかを考える事が出来る。しかし、長引く時にはどうしたら?ますます不安が募るでしょう。粘り強く問題と付き合っていかなければならないでしょう。
その外にこんな言葉もあります。
「些細な選択であっても、頻繁に行うことで、自分で環境をコントロールしているという意識を、意外なほど高める事が出来る。」又、「人生には2つの大切な選択がある。一つは状況を受け入れること。もう一つは状況を変える責任を受け入れること」コロンビア大学教授。
いかがですか?以前いただいた言葉に、「明けない夜はない」「ということばがありました。何とか終息させたいですね。
今起きている新型コロナウイルスにより、自分の事ばかりでなく世界中の人達とつながっている事を強く感じさせられました。

今朝、オリンピックも開催が延期される事態になりました。日頃スポーツで自分を超えたいと頑張ってきた人々の努力する姿を見る機会も増えました。すでに、その方々の姿勢は感動に値いするものです。人との違いを認識し、自分をより高めるために戦っている。弱点を認識し理不尽に耐える力、なにをすれば目標を達成できるかを分析し工夫し改善している。そして毎日積み重ねる事をおこたらない。、その姿勢から戦いに学ぶものが既にあります。
私の生きた中で戦争体験は深く人生に刻まれた日々でしたが、今こんな形で起こるとは信じられないことでした。豊かに共に生きられる時が早くくるようにと願いましょう。
大きく深呼吸して落ち着いたら、普段と同じ生活をいつもより丁寧に行い、今できる事を大切に行うことです。不安は希望となる。!

梶井基次郎の檸檬の中にあるように獏とした不安が、かじったレモンで幸せを感じ幸福感に満たされたように、私は春の芽を出し始めた植物たちの輝きに幸福感を味わいつつ、何が大切なことかを自問自答しています。   (心に響いた言葉集管理者)

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